物流を知る者が手がける、
地に足のついたデジタルマーケティング。
多くのデジタルマーケティング会社は、広告運用やSEOの技術には長けていても、その先の「在庫管理」「配送」「通関」といった物流の実態を知りません。一方、物流会社はデジタルマーケティングに疎い。この断絶が、EC事業者にとって大きな機会損失を生んでいます。
グローバルビスタトレーディングは、通関業・港湾運送関連事業・一般貨物自動車運送事業の許認可を持つ物流のプロフェッショナルが、デジタルマーケティングを提供する稀有な存在です。販売施策と在庫管理が連動し、「売れたのに在庫がない」「在庫があるのに売れない」というギャップを解消します。
SEO対策・コンテンツ戦略からECモール運用代行、越境ECによる海外販売支援まで、デジタルと物流を一体化させた独自のマーケティングサービスを提供します。
SERVICE 01
越境EC・海外販売支援
日本の商品を海外に販売したい企業様に向けた越境ECサポートを提供します。ユニゲ輸出事業部は、海外Amazon(米国・UK・EU・インド・オーストラリア)のFBA納品代行やグローバルサポート、越境ECプラットフォームの運用支援で豊富な実績を持っています。
輸出手続き・国際配送・現地のマーケットプレイス運用・カスタマーサポートまで、海外販売に必要な要素をワンストップで提供。「輸出」と「販売」をバラバラの業者に依頼する必要がなくなります。
| 海外Amazon FBA | 米国・UK・EU・インド・豪州のAmazon FBAへの納品代行。ユニゲはAmazon公式SPN(サービスプロバイダーネットワーク)認定。 |
|---|---|
| FDA申請サポート | 米国向け化粧品・食品の輸出に必要なFDA(米国食品医薬品局)登録の支援。 |
| 欧州VAT取得 | UK・EU 10カ国のVAT(付加価値税)番号を取得済み。複雑な欧州税務手続きをスキップして迅速に進出可能。 |
| 海外倉庫(3PL) | 現地の海外倉庫に在庫を配置し、現地での迅速な配送を実現。 |
SERVICE 02
ECモール運用代行
主要ECモールにおけるショップ運営を代行します。商品ページの作成・最適化、価格戦略、広告運用、受注処理、顧客対応まで、ショップ運営のすべてをお任せいただけます。
物流連携による独自の強み
一般的なEC運用代行会社との最大の違いは、倉庫管理・配送と販売施策が一体であることです。たとえば、在庫が余剰の商品をプッシュするキャンペーン企画や、入荷予定に連動した予約販売の設定など、「売る」と「届ける」を同時に最適化する運用が可能です。
- 商品ページ制作・最適化(SEO対応)
- モール内広告(RPP・CPC等)の運用
- 価格戦略・クーポン施策の立案
- 受注処理・カスタマーサポート代行
- 在庫データ連動による販売施策の最適化
SERVICE 03
SEO対策・コンテンツ戦略
検索エンジンで「選ばれる」状態をつくるSEOコンサルティングを行います。キーワード選定・競合分析・サイト構造の最適化・コンテンツ企画まで、検索順位の向上だけでなく、問い合わせや成約につながる「成果の出るSEO」を目指します。
とくに、物流・貿易・EC関連のキーワードについては、私たち自身が専門知識を持つ当事者として、E-E-A-T(経験・専門性・権威性・信頼性)の高いコンテンツ制作が可能です。
- キーワード調査・競合サイト分析
- サイト構造・内部リンク最適化
- E-E-A-Tを意識した専門コンテンツの企画・制作
- 検索順位・流入数の定期レポーティング
- 構造化データ(schema.org)の実装支援
OUR ADVANTAGE
一般的なWEB会社との違い
| グローバルビスタ | |
| 在庫管理との連携 | 倉庫の在庫データとEC販売施策をリアルタイムで連動。余剰在庫のプッシュ販売、欠品リスクの事前回避が可能。 |
| 物流コスト理解 | 配送料・保管料のコスト構造を熟知。利益を出すための価格設定・販売戦略を物流観点からも助言。 |
| 越境ECの実行力 | 輸出手続き・国際配送・海外FBA納品まで自社グループで完結。外部委託のロスがない。 |
| 専門領域のE-E-A-T | 貿易・物流の実務経験に基づくコンテンツ制作で、検索エンジンからの専門性評価が高い。 |
FLOW
ご支援の流れ
ヒアリング・現状分析
現在のWEB施策・EC運用・物流体制をヒアリングし、課題と改善ポイントを洗い出します。
戦略提案・お見積り
SEO/EC運用/越境ECから最適な施策を組み合わせ、カスタマイズプランをご提案します。
施策実行・運用開始
専任チームが施策を実行。物流チームとの連携により、在庫連動型の運用を開始します。
定期レポート・改善
売上・検索順位・在庫回転率などのKPIを定期共有し、PDCAサイクルで継続改善します。
FAQ